【JavaScript】コレクションについて (1)配列

By | 2012年8月4日

JavaScriptでコレクションを扱いたい場合は
・配列
・連想配列

のいずれかを使うことになる。
今回は、配列について見てみる。

配列を宣言して初期化する

以下のような形が基本となる。

// その1 new Array()を使う
var array1 = new Array("mike","tome","john");

// その2 []を使う
var array2 = ["one","two","three"];

このようにして作成された配列はArrayオブジェクトとなる。

配列に要素を追加する

Arrayオブジェクトのpush()関数が使える。

array1.push("alice");

配列を列挙する

昔ながらのfor文を使ったやり方は以下のような感じになる。

for(var i=0; i<array1.length; ++i ){
    document.write(i + ":" + array1[i] + "<br>");
}

配列全体の長さを知るにはlengthプロパティを使う。
また、インデクサを使って任意の場所の要素へアクセスできる。

別の方法はArrayオブジェクトのforEach()関数を使うやり方で、以下のような感じになる。

array1.forEach(function( elem, index, ary ){
   document.write(index + ":" + elem + "<br>");
});

forEach()関数の引数にはコールバック関数を渡す。
コールバック関数の引数の形式はfunction(要素の値,要素のインデックス,配列オブジェクト)である。
以上が、JavaScriptにおける基本的な配列の使い方となる。


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